『昭和20年8月9日。もしも、小倉が晴れていたら』映画上映会&トーク
『昭和20年8月9日。もしも、小倉が晴れていたら』というタイトルで
映画上映会と被爆者の方と語り合う会を行います。
あなたは知っていますか?
小倉が原爆投下の目標地であったこと。
偶然、難を逃れた街であったことを。
『昭和20年8月9日。もしも、小倉が晴れていたら』上映会&トーク
日 時 平成21年8月23日(日)13:00~
場 所 財団法人国際村交流センター 国際会議室
〒805-0062北九州市八幡東区平野1−1−1
Timetable 13:00~ 『ヒロシマナガサキ』日本語版上映
14:45~ トーク ※英語対応
16:20~ 『ヒロシマナガサキ』英語版上映
上映作品 『ヒロシマナガサキ』(86分)
監督:スティーブン・オカザキ/2007年製作/アメリカ映画
ト ー ク 『原爆を体験された方のお話と在日外国人の方々も交えて座談会』
※英語対応
白濱清太郎さん 被爆者。北九州原爆被害者の会八幡西支部長
青野悦さん 被爆者。北九州原爆被害者の会若松支部副支部長
料 金 大人1000円、学生・在日外国人500円、
主 催 北九州しねま研究会
企 画 film and sleeping-bag series 実行委員会
共 催 財団法人北九州国際交流協会
後 援 北九州市
北九州国際交流団体ネットワーク
問い合せ 北九州しねま研究会 吉武あゆみ
TEL&FAX:093-582-4785、Mobile:090-1349-7362
E-mail : ayutaro01@yahoo.co.jp
広島、長崎の次に原爆の被災地になり得た
~偶然、難を逃れた~ 小倉(北九州)。
PRでこの企画のチラシを小倉で配ると
多くの中高年の方々から
「俺、きっと生きていなかった」という言葉が返ってきます。
現実的に核兵器廃絶と世界平和の実現は
簡単には進まない事はわかっています。
しかし、だからこそ
私たち1人1人が戦争や原爆の悲惨さ無意味さを語り継ぎ
世論を作っていく必要があると思います。
米国オバマ大統領のプラハ宣言以降、
世界的に核廃絶、世界平和の流れが起きています。
そんな今だから
広島、長崎の次に被爆国として
語り続けなければいけないのは
小倉(北九州)の人々だと私は強く思います。
今回の企画は英語版『ヒロシマナガサキ』の上映、
トークには英語対応するなど日本の方だけでなく、
在日外国人の方々にも対応できる企画になっています。
国内外問わず老若男女の方々にお越しいただきたいと思います。
私の父は極めて小倉よりの八幡に住んでいました。
偶然のおかげでこの世に存在する有り難さを感じます。
誰もが、ささやかで豊かな暮らしを営めるような
そんな社会になれば良いなとしみじみ思います。
吉武あゆみ
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