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2007年4月24日 (火)

元長崎市長 伊藤一長家の不幸

 「父、伊藤一長はその程度の存在でしたか?残念です。愛する長崎にこんな仕打ちをされて…」泣き崩れ、取り乱し、叫び声をあげた故・伊藤一長氏の娘。

 このニュースを見るまで、伊藤家の不幸にかなり同情していたが、一気に吹っ飛んでしまった。議員から市長に転身した父を持ち、ずっとお嬢様生活だった彼女。
彼女の常識は世間の非常識としか言いようがない。世間との乖離著しく、彼女の発言で「世襲にならなくて良かった」「田上に投票して良かった」と思った長崎市民が大勢いただろう。
彼女は長期政権、世襲がもたらす先の顛末をマザマザと社会に見せてくれた人柱ですね…。
今回の選挙は、夫が出馬したのだから、夫や自分の人徳がなかったと真摯に受け止めるべき。(世間に冷たくされなければ、反省しないでしょうね。それどころか逆恨みするかも。高学歴&金持ちでもアホはアホ…)

 しかし、こんな嫁を持ったダンナが可哀そう…。公務員(田上)さんより、新聞記者の方がよっぽど潰しがきかないと思うもの。この後どうすんだろう?(逆玉の権威失墜、仕事ナシ、困った嫁持ち…三重苦…)

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コメント

 知人からの情報。
横尾さんは休職して選挙戦に挑んだとの事。
「その程度」とはつくづく横尾夫妻のことナリ。
これでは本当に一長さんがうかばれない…

投稿: あゆ太郎 | 2007年5月 2日 (水) 15時13分

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